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ダイエット成功例【4】15kg減量した営業職で頑張る20代の女性

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こんにちは、ダイエットコーチのkiiioです。

僕がダイエット指導をした会員さんの実践例を紹介しています。

 

どんな問題を抱えると、ダイエットが予定通りに進まなくなるのか?

成功例を紹介するので、あなたのダイエットの解決に役立ててください。

 

是非、参考にしてみて下さい。

 

ダイエット成功例【4】15kg減量した営業職で頑張る20代の女性

対象者:26歳の女性

身長:160cm

体重:65kg

⇒4ヶ月後 50kg -15kg

 

過去の運動歴:バリバリのテニス部

 

【ダイエットの動機】

・営業の仕事は自分に合っているが、飲み会の誘いが多く太ってしまった。

・営業先の気になっている人に『初めて会った時より貫禄が出てきたね』と言われた。

・ふくらはぎの筋肉が発達しているのが悩み。スカートを履きたい。

・本気で痩せたい!!と友人の紹介でkiiioに依頼。

 

過去の食生活と体重増加

大学卒業までは55kg。学生時代は大会で上位に入るほどテニスに打ち込む。

食事は1日3食。

運動量が多かったので、とにかくよく食べる。

 

物事をハッキリさせるのが好きな性格。

人とコミュニケーションを取るのが楽しく、営業は天職だと思っている。

 

仕事の移動で1日でかなり歩くが、男性が多い環境なので飲み会が多い。

お酒は嫌いではないが、強くはない。

 

就業後の居酒屋ミーティングが多く、半分ぐらいに減らしたい。

 

23歳 +2kg 57kg

 

 

営業2年目のときに営業先の気になる男性に会う。

当時は営業先の人として見ていたが、2年後の25歳のときから意識し始める。

 

飲み会の回数は変わらず。

営業職のため、成績に好不調の波もあるため、居酒屋ミーティングでダメだしをされることも増える。

 

24~25歳 +6kg 63kg

 

スーツの買い替えを何回も行なったため、太ってきている自覚はあった。

でも、仕事+飲み会の繰り返しと、営業成績を詰められるストレスでダイエットに取り組む余裕がなかった。

 

彼女は『毎日、結果を出さなくちゃ!!とムキになってしまって、頭の整理ができないまま毎日が過ぎていました』と当時を振り返っています。

 

持ち前の負けん気で乗り切ってしましたが、悪循環から抜けられず。

 

ちょうど、そのタイミングで営業先の気になる男性と話す機会があり、食事に行きます。

とにかく話を親身に聞いてくれて、女性として扱ってもらえたのがうれしくなりました。

 

そして、打ち解けて話が弾んでいる中で

『●●さんも先輩になって、初めて会った時より貫禄が出てきたね』と言われます。

 

その言葉を聞いて、『私、貫禄があるように見えるんだぁ』と初めて感じたそうです。

 

そこから、【彼に振り向いてもらいたい】とダイエットに取り組み始めます。

その後、友人を通じてkiiioを紹介され、ダイエットを開始。

 

26歳 +2kg 65kg

 

分析

彼女の話を聞いてダイエットを行う上で以下の点に着目しました。

 

  • 1日3食。ハードな運動をしていたので、よく食べる。
  • 物事をハッキリさせる性格。
  • 居酒屋ミーティングのストレスが太る原因になっている。
  • 仕事のことで頭がいっぱいになってしまい、精神的に余裕がない。
  • 営業先に好きな人ができてしまった。

 

この5点にどのようにアプローチするかを考えました。

 

あなたなら、どのようにダイエットを進めますか?

一緒に考えてみてください。

 

ダイエットの実践

彼女の場合は、『就業後の居酒屋ミーティングから解放されることと、精神的な余裕を作り出すこと』がテーマになります。

 

飲み会大好き、愚痴も大好きみたいな職場にいる人は参考になるはずです。

 

①板ばさみ状態からの脱却

【1ヶ月目】

 

ハッキリとした性格の彼女ですが、本人の考えとしては、

『結果を出してから、上司にも発言したい!!』という思いがありました。

 

ですが、彼女には、ハッキリと伝えたほうがいいと感じましたので、決断を迫る質問をいくつもぶつけています。

 

『居酒屋ミーティングを続けて、営業成績は上がっていませんよね?』

『今の状態から解放されたら、営業成績は上がりますか?』

『痩せたら、営業成績は上がりそうですか?』

『営業先の男性と付き合いたいですか?』

 

彼女の答えは全部『はい』でした。

 

そこで、会社には『彼氏ができました!!』と言って、居酒屋ミーティングの出席を断ることに決めました。

 

居酒屋ミーティングから解放されて、精神的にどんな変化があるのかを見たかったのです。

 

4日後に彼女から連絡があり、『今日、彼氏ができたと言って断ってきました。』と連絡がきました。

伝えた当日なので不安もあったはずですが、彼女の性格も幸いして、強制されなくなったようです。

 

1ヶ月目はストレスを感じた出来事は必ず報告するように指示しています。

 

1ヶ月目 -2kg

体重 63kg

 

②やりすぎる性格

何もしていないのに、強制される時間がなくなっただけで、体重が-2kg減量しました。

 

『痩せたいので、できることは何でもやります!!』が口癖の彼女ですが、間違いなく指示以上の行動をしているのがわかりました。

 

報告を見て、とにかくストップばかりかけていたぐらいです。

・ご飯を茶碗1/4にしている。

・朝ごはんを欠食している。

・スクワットを100回以上行う。

・ジョギングを毎日5km。

などなど

 

その都度、やりすぎても効果がないことはストップさせ、頭に隙間を作ってあげるようにしました。

競争馬とジョッキーみたいな関係でしたね。

 

もちろん結果もついてきました。

 

2ヶ月目 -4kg

体重 59kg

 

③相乗効果で加速する

【3ヶ月目】

 

60kgを切って、彼女の表情が明るくなりました。

 

理由は3点です。

①体重が減って、以前のスーツが着れるようになった。

②営業成績が良くなってきた。

③気になる彼と会う約束ができた。

 

人というのは、毎日いくつかのミッションを同時にこなしています。

その中で、仕事というのは大きなウエイトを占めています。

 

特に【人間関係とノルマが一体となっている場合】は深刻です。

1日中、ストレスを感じ続けることになります。

 

その場合、不要な人間関係を勇気を持って切ることで、しばらく我慢すると気分が楽になるケースがあります。

彼女の場合はそれがうまくハマッたケースです。

 

実践は2ヶ月目と同じで彼女主導ですが、減量とリバウンドのリスクだけは何回も言い続けています。

 

『入社当時のように営業が楽しいです。』と言い始めています。

 

3ヶ月目 -5kg

体重 54kg

 

④問題はふくらはぎ

【4ヶ月目】

 

3ヶ月目で学生時代の体重を下回ったことを、本当に喜んでいました。

 

天気が悪くても、彼女は毎日、トレーニングとウォーキングを実践してくれました。

栄養についても、素直に指導を受け入れています。

 

ですが、ふくらはぎだけは、発達していました。

ちょっと、XO脚なので、ふくらはぎに力が掛かり易かったんです。

 

ひどいXO脚の場合は、整形外科などで見てもらったほうがいいと思います。

ですが、彼女場合はテニスの中で作られた後天的なクセだと判断したので、筋肉のねじれを矯正するストレッチの実践を始めました。

 

4ヶ月目 -4kg

体重 50kg

 

まとめ

4ヶ月間のダイエット実践例を紹介しました。

 

65kg ⇒ 50kg 

-15kgの減量に成功しています。

 

彼女の実践は特に説明は不要だと思います。

 

元々、頭の回転が速い女性で、とにかく負けず嫌いでした。

そういう人が本気になると、結果は自然に出ます。

 

僕がダイエット指導をしてきた中でも、50人に1人いるかどうかの努力家です。

 

簡単に同じ結果は出ません。

彼女は【ダイエット】【仕事の成績】【恋愛】の3点が同時に好転したので、チャレンジし続けられたのだと思います。

 

ダイエットサポートはその後、6ヶ月継続しています。

 

最終的にXO脚が改善して、スカートを履けるようになったこと。

営業先の彼と付き合うことになったという報告を受けて、終了しています。

 

心から拍手を送りたくなる女性でした。

 

 

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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