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豆乳の進化が止まらない!?食物繊維が豊富なコンビニの飲み物

更新日:

ダイエット中にオススメできるコンビニの飲み物はありますか?

以前から豆乳は気になっているのですが、大豆の匂いが強いものは好きではありません。

できれば、健康に良くて、太りづらいとうれしいんですが・・・

 

こんな方にオススメ

  • 朝は時間がないから手軽に栄養補給がしたい。
  • 仕事をしながら飲めるサイズがいいな。
  • 野菜が不足気味なので、ビタミンやミネラルを摂取できたらいいな。
  • パン食のときに栄養バランスが取れる飲み物が欲しい。
  • 食物繊維の豊富な豆乳が飲みたい。

 

今回はこのような疑問に答えていきます。

 

 

豆乳の進化が止まらない!?食物繊維が豊富なコンビニの飲み物

『コンビニの飲み物でも食物繊維を摂取できる!!』をテーマにしています。

 

先日、パックの飲み物のコーナーで新商品を物色していました。

そこで、3種類の豆乳に出会ったんですが、季節ごとに種類が増えてますね。

 

さらに特定の栄養素を強化しています。

【食物繊維配合】と書かれているので、買わないわけにはいきません!!

 

キッコーマンの豆乳の味は1度飲めば思い出せると思います。

 

ですが、

【バニラアイス味の豆乳】

【チョコミント味の豆乳】

【マンゴー味の豆乳】

ってどんな味になるか気になりますよね?

 

そこで、

ポイント

①豆乳の味をキープしながら、それぞれの良さを引き出せているのか?

②豆乳の成分をどの程度、引き継いでいるか?

この点に着目しながら、3種類の豆乳飲料を紹介していきたいと思います。

 

 

豆乳飲料 バニラアイス

キッコーマン飲料株式会社

価格:90円+税  

 

食物繊維の入った飲み物について詳しくおしえて?

内容量:200m

エネルギー:142kcal

脂質:4.6g

食物繊維:4.0g

 

ポイント

・エネルギーはやや多め

・脂質は標準

・食物繊維はやや多め

 

辛口管理人の個人的な意見

味:★★★★

香り:★★★

口残りの少なさ:★★★★

やみつき度数:★★★

コスパ:★★★★

 

 

他の表現が見当たらないぐらいの【バニラアイス味】です。

 

スッキリした口当たりで、豆乳の豆の香りを探してもほぼわかりません。

飲み込む前にかすかにフワッと大豆の風味を感じる程度です。

 

豆乳飲料として飲む必要はないかもしれません。

しっかり冷やして飲んだほうが美味しいと思います。

 

結論

オススメ度:★★★★

 

 

味については好みだと思います。

 

今回、キッコーマンのメイン商品の調製豆乳と比較して紹介します。

栄養価の違いが解れば、用途もイメージできるのかな?と思います。

 

  調製豆乳 バニラアイス
カロリー(kcal) 116 142
たんぱく質(g) 7.0 4.6
脂質(g) 7.7 4.6
飽和脂肪酸(g) 1.22 0.74
コレステロール(mg) 0 0
食物繊維(g) 0.4 4.0
カリウム(mg) 329 223
イソフラボン(mg) 43 30

 

先生、解説をお願いします。
うん、調製豆乳と比較してってことなんだけど、一応、一般的な基準も加えて判断していくね。
わかりました。
まず、カロリーなんだけど、平均的な基準として、野菜ジュースは100kcal以下、フルーツジュースも100kcal以下、カフェラテ(200ml)が150kcalぐらい。

糖分が含まれる飲み物は大体こんな感じかな。

では、その中間ってことですね。
そうだね。だから、そんなに気にするカロリーではないかな。
他の成分はどうでしょう?
ここで、調製豆乳と比較してみるね。

バニラアイスの方がたんぱく質と脂質が低いよね。

そうですね。飽和脂肪酸もカリウムもイソフラボンも。
なぜだかわかる?
大豆の使用量ですか?
その通り!!大豆の風味を抑えるために大豆の使用量を調製豆乳の2/3程度にしてるんじゃないかな?
なるほど。

 

 

豆乳飲料 チョコミント

キッコーマン飲料株式会社

価格:90円+税  

 

食物繊維の入った飲み物について詳しくおしえて?

内容量:200ml

エネルギー:133kcal

脂質:5.6g

食物繊維:4.2g

 

ポイント

・エネルギーはやや多め

・脂質はやや多め

・食物繊維はやや多め

 

辛口管理人の個人的な意見

味:★★★★

香り:★★★

口残りの少なさ:★★★★

やみつき度数:★★★

コスパ:★★★★

 

 

一般的なチョコミントはミントの味の主張が強く、チョコの風味が溶けて広がっていく感じだと思います。

ですが、この豆乳飲料はチョコ味の後にミントのスッキリ感が来ます。

 

チョコミント好きには物足りないかもしれません。

ですが、あまりチョコミントが好きではなかった人には試しやすい味なのかな?と思います。

 

結論

オススメ度:★★★★

 

  調製豆乳 バニラアイス チョコミント
カロリー(kcal) 116 142 133
たんぱく質(g) 7.0 4.6 4.2
脂質(g) 7.7 4.6 5.6
飽和脂肪酸(g) 1.22 0.74 0.95
コレステロール(mg) 0 0 0
食物繊維(g) 0.4 4.0 4.2
カリウム(mg) 329 223 222
イソフラボン(mg) 43 30 20

 

先生、イヌくんの続きを教えてください。
今回は3つの商品を並べてみたんだけど、違いがわかるかな?
う~ん、チョコミントはバニラアイスより脂質と飽和脂肪酸が多くて、イソフラボンが少ない気がします。
そうだね。じゃあ、もう答えもわかりそうだけど。
チョコですか!?
正解。チョコが入ったので脂質が多くなったってこと。

それにあわせて、大豆の量が減っているから、イソフラボンが調製豆乳の1/2、バニラアイスの2/3程度になってる。

確かに豆乳は大豆製品なので、せっかく入っているイソフラボンをカットする理由ってないですよね。
そういうこと。

そうすると、また、他の商品と比べたときに違う視点が生まれるでしょ。

 

 

豆乳飲料 マンゴー

キッコーマン飲料株式会社

価格:90円+税  

 

食物繊維の入った飲み物について詳しくおしえて?

内容量:200ml

エネルギー:138kcal

脂質:1.8g

食物繊維:3.8g

 

ポイント

・エネルギーはやや多め

・脂質はやや少なめ

・食物繊維はやや多め

 

辛口管理人の個人的な意見

味:★★★★

香り:★★★

口残りの少なさ:★★★★

やみつき度数:★★★

コスパ:★★★★

 

 

『フルーツのマンゴーミックスジュース』です。

豆乳だと言わなければ、おそらく気付かないで飲んでしまうレベルです。

 

スーっと流れていく、のどごしの良さがありますが、顎の辺りに甘みが少し残ります。

市販のジュースで飲み慣れた味なので、特徴があるようでないというのが、正直な感想です。

 

結論

オススメ度:★★★★

 

 

  調製豆乳 バニラアイス チョコミント マンゴー
カロリー(g) 116 142 133 138
たんぱく質(g) 7.0 4.6 4.2 2.2
脂質(g) 7.7 4.6 5.6 1.8
飽和脂肪酸(g) 1.22 0.74 0.95 0.22
コレステロール(mg) 0 0 0 0
食物繊維(g) 0.4 4.0 4.2 3.8
カリウム(mg) 329 223 222 120
イソフラボン(mg) 43 30 20 15

 

先生、マンゴーのデータを見たんですが、内容が他のものとかなり違うような気がするのですが・・・
パンダくん、何と比較すると良さそうかな?
ちょっとわからないです。
こういうときは基本の調製豆乳と比べてみよう。

どうかな?

あっ、なるほど~!!なんかわかりやすいですね。

たんぱく質、カリウム、イソフラボンが1/3程です。

大豆の使用量も大体1/3ってことになるんでしょうか? 

ちょうどいい機会だから、豆乳の名称の違いについて教えるね。

 

豆乳の名称は大きく3種類

  無調整豆乳 調製豆乳 豆乳飲料
味付け 一切なし 少量の塩・砂糖で調整 調製豆乳に果汁や香りをプラス
大豆固形分 8%以上 6%以上 2%以上
大豆たんぱく質 3.8%以上 3.0%以上 0.9%以上

【無調製豆乳】【調製豆乳】【豆乳飲料】に振り分けられるための条件が記載されています。

 

キッコーマンの場合

  調製豆乳 バニラアイス チョコミント マンゴー
大豆固形分 7%以上 4%以上 4%以上 2%以上
大豆たんぱく質 3.5%以上 1.8%以上 1.8%以上 0.9%以上

バニラアイス、チョコミント、マンゴーは豆乳飲料に分類されます。

 

1本200mlで換算すると・・・

  調製豆乳 バニラアイス チョコミント マンゴー
たんぱく質 7.0g 4.6g 4.2g 2.2g

 

どうかな?

こういうふうに並べてみると大体、基準値の範囲だってことがわかるでしょ。

なるほど。

大豆固形分が分かれば、栄養価をイメージできそうですね。

 

 

まとめ

今回は『豆乳の進化が止まらない!?食物繊維が豊富なコンビニの飲み物』について解説してきました。

 

役に立てていただけたらうれしいです。

 

では、おさらいをしていきましょう。

 

まとめ

 

  • 食物繊維が豊富なコンビニの飲み物【3】豆乳の進化が止まらない!?

    豆乳飲料の種類の増加。

    食物繊維を配合した豆乳の登場。

  • 豆乳飲料 バニラアイス

    バニラアイスの味。

    調製豆乳の2/3程度の成分。大豆固形分4%以上。

    食物繊維 4.0g

    オススメ度:★★★★

  • 豆乳飲料 チョコミント

    ミントが弱めのチョコミント味

    調製豆乳の2/3程度の成分。大豆固形分4%以上。

    食物繊維 4.2g

    オススメ度:★★★★

  • 豆乳飲料 マンゴー

    フルーツジュースの味

    調製豆乳の1/3程度の成分。大豆固形分2%以上。

    食物繊維 3.8g

    オススメ度:★★★★

 

味の面での驚きはほとんどありませんでした。

定番のキッコーマンの豆乳の味をどこまで生かしているかに注目していたのですが、【成分を優先するための味】になってしまった印象です。

逆にクセはないので飲みやすいです。

 

【食物繊維配合】の商品ですが、どれも4.0g程度の食物繊維を補えるように出来ています。

それは、1日男性で5.0g、女性で3.5gほど食物繊維が不足しているので、不足分を補うというコンセプトがあると思います。

 

1日1本、うまく活用してみるのもアリではないでしょうか?

 

自宅で効率良く、腸内環境を整えたい方はコチラの2つがおすすめ。

ロンドン大学などの研究でも腸内細菌を増やす有効な手段であることが証明されています。

 

【イヌリン】

不足しがちな水溶性食物繊維を摂取して、排便をスムーズにします。

 

【ガラクトオリゴ糖】

腸内の善玉菌を増やして腸内環境を改善します。

 

腸の状態が体調を決めます。

1度試してみては?

 

 

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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