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コンビニで食物繊維ダイエット【3】トランス脂肪酸を攻略しよう_ファミリーマート編

更新日:

ダイエット中にコンビニでおやつって買っても大丈夫ですか?できれば、食物繊維が入っていて太りづらいおやつがあったらうれしいんだけど・・・

 

今回はこのような疑問に答えていきます。

 

コンビニで食物繊維ダイエット【3】トランス脂肪酸を攻略しよう_ファミリーマート編

『コンビニのおやつでも食物繊維を摂取してダイエットできる!!』をテーマにしています。

 

いきなりですが、あなたはおやつは何が好きですか?

 

私は【ギンビスのアスパラガス】が大好物です。

先日もコンビニで見かけてうれしくなりました。

 

コンビニで食物繊維系のおやつを探していると【ナッツ】【チョコ】【クッキー】【ビスケット】あたりが中心になります。

ちょっと斬新な商品があれば、どんどん紹介していきたいと思っているんですが・・・

 

メーカーが食物繊維を意識していない場合は、ラベルに記載されてないことがあります。

そういう場合は証拠がないので、『たぶん、〇〇g入っています』とは言えませんから掲載していません。

きっと隠れた名品があると思ってます。

 

今回は1品だけ趣向の違った商品を見つけることができました。

また、トランス脂肪酸についても興味深い話をしていますので、最後まで見ていただけたらうれしいです。

 

 

スーパー大麦配合 メープル風味のミニクッキー

日清シスコ株式会社さんの商品です。

価格:119円+税 128円

 

食物繊維の入ったおやつの分量と食べる量はどれぐらいがいいの?

内容量:55g

 

【主な成分】

エネルギー:264kcal

脂質:11.2g

食物繊維:2.6g

 

ポイント

・エネルギーは高すぎです。(半分ぐらいにしてください)

・脂質がやや多め

・食物繊維はおやつとしては平均

 

参考

スーパー大麦って何?

スーパー大麦バーリーマックスを使用しているということですが、(ラベル正面の右上)

①オーストラリア連邦科学産業研究機構が開発した非遺伝子組み換え大麦です。

②一般の大麦と比較して、2倍の食物繊維量のスーパーフードです。

③3つの食物繊維(フルクタン、β-グルカン、レジスタントスターチ)が腸の奥まで届きます。

2倍の食物繊維量!!

【スーパー大麦バーリーマックス】

これは、絶対憶えておいたほうがいい製品ですね(興奮気味です)。

 

食べた感想と個人的な意見

味:★★★★

サイズ:★★★★

口残りの少なさ:★★★★★

とまらない度数:★★★

 

口に入れた瞬間は硬めで特に味はしません。

その後はポロポロと崩れていきながら、ほのかな甘さとメープルの香りを感じることができます。

 

水分を含むとあっという間に溶けていきます。

大きさもひと口サイズで食べやすいです。

 

お菓子特有の主張はなく、自然派のシンプルなクッキーです。

メープルが優しくアクセントになっています。

素朴な味なので、ヤメ時は自分次第だと思います。

そんなにのめり込む感じにはならないはずです。

 

結論

オススメ度:★★★★

 

意外と量が入っているので、半分ぐらいでちょうどいいと思います。

半分なら、エネルギー:132kcal、脂質:5.6g、食物繊維:1.3gなので、悪くないと思います。

 

まだ、試運転なのか、食物繊維2倍のスーパー大麦バーリーマックスの凄さは実感できませんでした。

今後に期待です。

 

先生、僕、クッキーが大好きなんですけど、この商品にはショートニングが入ってますね。
さすが、優秀だね。ちゃんと原材料をチェックしてるんだぁ~。
当たり前ですよ。ショートニングはトランス脂肪酸が含まれていますよね?
その通り!!ショートニングと発酵バターが使われているね。

ショートニングは13.2%がトランス脂肪酸だから、脂質11.2gのうち発酵バターとショートニングが1:1で使用されているとしたら、5.6g×13.2%=0.74gがトランス脂肪酸になるよ。

は、はい・・・
農林水産省が食品に含まれるトランス脂肪酸の健康リスク評価というのを行っているんだ。

そこには、『日本人のトランス脂肪酸の平均的な1日の摂取量は0.92~0.96g』と書かれているよ。

平均的なトランス脂肪酸の摂取が1日のエネルギーの0.3%なので1%以下なら【健康への影響は少ないと考えられる】と言われているね。

でも、クッキー大好きだからといって、毎日食べたりしてると【健康への影響も考えられる】ということになるよ。

早めに気付いてよかったぁ。

食べ過ぎには気を付けます。

 

 

カカオ70%のビターな味わい 全粒粉ビスケットチョコ

日幸製菓株式会社さんの商品です。

価格:110円+税 118円

 

食物繊維の入ったおやつの分量と食べる量はどれぐらいがいいの?

内容量:37g

 

【主な成分】

エネルギー:209kcal

脂質:14.2g

食物繊維:2.9g

 

※ポリフェノール518mg配合です。

健常者のポリフェノール摂取の明確な基準はありません。

 

ポイント

・エネルギーがやや多め

・脂質が多め

・食物繊維がやや多め

 

見てのとおり、脂質が多いので、1回に食べる量は半分~2/3でやめておきましょう。

 

食べた感想と個人的な意見

味:★★★★

サイズ:★★★★

口残りの少なさ:★★★★★

とまらない度数:★★★

 

カカオが70%なのでネーミング通りのビターさです。

奥深さはあまり感じませんが、カカオの苦味は十分に楽しめます。

甘いお菓子が好きな人はオススメしません。

 

サイズは板チョコを割ったときの1/12個サイズです。

食感はブラックサンダーのザクザク感を70%OFFにした状態です。

 

口の中で舐めるとゆーっくりと溶けていきます。

何粒か小粒になったビスケットが残りますが、気付くとなくなってしまいます。

 

結論

オススメ度:★★★★

 

カカオがメインとは言っても、脂質の多さが気になります。

2/3程度でヤメるとしたら、エネルギー:140kcal、脂質:9.5g、食物繊維:1.9gなので、まあまあではないでしょうか?

 

いままで、チョコでザクザク系の食感の商品は口残りが多かったので、職場のおやつとして食べることを想定するとを減点していました。

ですが、口の中でなくなってしまうので非常に評価できます。

 

ビターなので、何度かヤメ時はあると思います。

そこまで、ダイエッターを苦しめるおやつではなさそうです。

 

わんわん、先生、ここにもショートニングがぁ!!

ネコくんから話を聞いたの?
僕はビスケットが大好物なんですよ~。この商品は大丈夫ですかね?
キミはビスケットなの??まあ、そんなに神経質になる必要はないよ。

トランス脂肪酸はマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに含まれているけど、こういう脂質を多く摂る人は気を付けたほうがいいと言うことだね。

先生、海外ではトランス脂肪酸を禁止している国もあるようですよ。
『日本は規制が甘い!!』という人がいるのは知っているよ。

でも、海外ではトランス脂肪酸を含む食品の過剰摂取が、心筋梗塞、冠動脈疾患、肥満、アレルギー疾患という【病気】という形で表面化してしまっているから、規制せざるを得ないということなんだ。

安心しました。
だけど、日本人の食習慣も欧米化してきているし、なによりお菓子が豊富だから、逆に自己管理をしていく必要はあるんじゃないかな?

トランス脂肪酸のリスクを気にする人は、まずは脂肪そのものの摂取量を意識したほうがいいかもしれないね。

 

 

1日不足分の食物繊維が補える 大豆チップ チリサルサ味

株式会社さん東ハトさんとのコラボ商品です。

価格:100円+税 108円

 

食物繊維の入ったおやつの分量とたべる量はどれぐらいがいいの?

内容量:35g

 

【主な成分】

エネルギー:143kcal

脂質:5.6g

食物繊維:7.4g

 

ポイント

・エネルギーはやや少なめ

・脂質がやや少なめ

・食物繊維はやや多め

 

エネルギー、脂質、食物繊維のいづれも文句なしのスーパーおやつです。

本当に素晴らしいです。

ですが、味を辛くしたので、誰をターゲットにしているのかいまいちわかりません。

 

食べた感想と個人的な意見

味:★★★

サイズ:★★★★

口残りの少なさ:★★★

とまらない度数:★★★

 

舌に触れた瞬間からチリパウダーの辛味が刺激してきます。

 

ひと口サイズですが、大豆チップが硬めでボリボリ噛む感じです。

10回ぐらい噛むとダイレクトに大豆の味が口の中に広がってきます。

 

カラムーチョを食べながら節分豆を食べたら、こんな味がすると思います。

口残りはありませんが、辛味が残ります。

 

おやつというよりもおつまみ系の商品ですね。

お酒のつまみに高カロリーな食べ物を口に運びそうになったら、この商品がきっとお役に立つと思います。

 

結論

オススメ度:★★★★

 

全体で見るとなぜか、オススメ度:★★★★になってしまう不思議なおやつです。

いろんな意味で新しい商品ですね。

 

大豆チップスは【糖質制限】【グルテンフリー】【高タンパク】向けのニーズにピッタリなので、ダイエット系のおやつです。

ボリボリ噛んでアゴを鍛える感じがするのも、おやつっぽくないですね。

 

今まで、チリパウダーを使用するのはポテトチップスが定番でした。

ダイエット系のおやつにチリパウダーをかけているので、人によってはポテトチップスの延長で食べ過ぎる可能性があります。

 

とは言っても、1袋食べても、エネルギー:143kcal、脂質:5.6g、食物繊維:7.4gですから、スゴイとしか言いようがありません。

なんとも掴みどころのない仕上がりになっています。

 

これからは、僕は大豆チップスにしますね。

えっ!!キミまで感化されちゃったの??
いや、僕は男らしくボリボリと歯ごたえのあるやつが好きなので!!
ハハハ、いつものキミで安心したよ。でも、辛いの苦手じゃなかったっけ??
これ、辛いんですかぁ~。水で洗い流して食べようかな?
たぶん、ふやけると思うよ。

 

 

まとめ

今回は『コンビニで食物繊維ダイエット【3】トランス脂肪酸を攻略しよう_ファミリーマート編』について紹介してきました。

役立てていただけたらうれしいです。

 

では、おさらいをしていきましょう。

 

注意ポイント

◆コンビニで食物繊維ダイエット【3】トランス脂肪酸を攻略しよう_ファミリーマート編

ンビニの食物繊維系のおやつは【ナッツ】【チョコ】【クッキー】【ビスケット】あたりが中心

・・・・・・・・・・・・

◆スーパー大麦配合 メープル風味のミニクッキー

スーパー大麦バーリーマックスを使用。

一般の大麦と比較して、2倍の食物繊維量のスーパーフードです。

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◆カカオ70%のビターな味わい 全粒粉ビスケットチョコ

カカオと全粒粉はどちらも食物繊維が豊富。

・・・・・・・・・・・・

◆1日不足分の食物繊維が補える 大豆チップ チリサルサ味

1袋食べても、エネルギー:143kcal、脂質:5.6g、食物繊維:7.4gの優秀なおやつです。

 

今回の3つの商品を見てもわかるように、おやつの素材をかなり厳選している印象を受けました。

スーパー大麦バーリーマックス、全粒粉ビスケット、大豆チップと新キャラ続々ですね。

今後が楽しみです。

 

トランス脂肪酸の話が強く印象に残る記事になってしまったと思いますが、多くの人が脂肪そのものについての知識が不足していると思います。

ダイエットをスムーズに進めるために補足したい内容になりますので、詳細記事を作成しますね。

 

ココがポイント

ダイエットに役立つおやつを1~10位までランキングにまとめました。

ポイントを一気に押さえたい方は
ダイエット向け食物繊維入りおやつ【10選】太らないコンビニのお菓子

を参考にしてください。

 

今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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